2011年5月11日水曜日

GoogleとOEM各社、Android端末のアップデート保証プログラムを発表

GoogleとOEM各社、Android端末のアップデート保証プログラムを発表

オリジナル:http://japanese.engadget.com/2011/05/10/google-oem-android/

Google がAndroid端末のアップデートに関する新ガイドラインの開始予定を発表しました。メーカーや携帯キャリアなどのパートナー企業が参加するプログラムで、端末がリリースされてから少なくとも18か月の間、その期間に登場した最新のAndroidプラットフォームへの適時アップデートを保証する内容です。

Androidは競合するモバイルプラットフォームとともに急速な進化を続けていますが、Google 純正の Nexus One や Nexus S を例外として、最新のAndroid端末を購入しても最新のOSアップデートが提供されるかどうか、されるとしていつなのかについては明確な指針がありません。同時期に同等の仕様で登場した端末を購入しても、その後の迅速なアップデートに恵まれるか、話題の新機能やアプリから取り残されたままになるかは一種の賭けになる不透明な状況です。

新たに発表されたプログラムは、端末の発売から少なくとも1年半という期間については「タイムリーな」アップデートを保証することでこの問題を解決するもの。ただし期間中にGoogle から リリースされた新Androidバージョンがどの程度の期間内に各端末に提供されるのかなど、具体的な詳細はまだほとんど発表されていません。明確な数字は「18か月」のみという状況です。

Google I/O のキーノートで示されたパートナーは米国の4大キャリア Sprint, AT&T, Verizon, T-Mobile に加えて Vodafone、メーカーはHTC、サムスン、LG、ソニー・エリクソン、モトローラ。これはあくまで発表に際して参加を表明したパートナーであって、今後アップデート保証プログラムの内容が明確になるにつれて、これ以外のメーカー や キャリアが参加しないというわけではありません。


消費者はうれしい話だが・・1年半だと、商品として価値がないと思われるのに、やれって言われたらこれも大変なことですわ。

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